2015年3月16日月曜日

絵を描く時の一番の難所

絵を描くときに一番きつい時間それは描き始めではないかと思います。
ラフでイメージを固めたりどんなに下準備をしても描き始めたらそんなのは
吹っ飛んでしまうほどに白いキャンバスの奴は気持ちを折りまくります。
でも描いてるうちに描かれたタッチが次の工程を教えてくれてだんだん方向が見えてくる。
後は無心で手を動かすのみなので余計なストレスをかけずにすむ。
とにかく描き出しは気持ち全開で筆を置くと、やりたいイメージが画面に定着して
地盤が固まっていく。最初に丁寧に書き進めると上にのせるタッチはどうしても
デッサンや明暗を意識しつつなので出来上がるとなにもない絵になってしまう。
だから描き出しはとにか気持ち全開でく気合いれて望まねばというのが結論です。