三度目のアートフェア東京を終えてみて、結構反省の方が多かったかもしれない。
もっと出来たはずなのになぁ。作ってるときは気づかないけど人前に出したときに
初めてわかる事というのはやはりあって、まぁそれは次の作品で!
という事を考えた。でもそれはやりきったからこその答えな気がする。
今回の作品は自分の確認の為に作った部分も多かった。
どんな作品かはこちらの映像を見てもらうとわかりやすいです。
自分が絵を作ることによって出来ることなんて小さなことで、
道を示すような光は作れないけど、蝋燭の光くらいならなんとか作れるのではないか。
そしてその小さな光を灯し続ける事によって自分の人生かけて残せる何かが生まれるような
そんな気がするなぁ。と思ってます。この作品を作る事で目指すものが明確になったと思います。
五月はフェアが終わっちょっとぼーっとした毎日を過ごしてましたが、
夏の展示に向け再始動。
また大き目の立体平面作品です。
一作一作を作っていく事で核心に近づけるように精進します。