SASA NOTE
2016年7月19日火曜日
絵の拡張と収束
絵を描く過程はどこまで世界を広げられるかと、その世界を閉じ込められるかの
さじ加減を調整する作業が重要な気がします。
大きく雰囲気を捉えて空気を充満させて物語へ持って行って、
細かいニュアンスを拾っていく事でその世界に手触りを与えて現実味を与えていく。
とにかくぼーっと描いていたらただ単にキャンバスの上に乗った絵の具というだけの
存在になってしまうので、常にイメージと現実のトンネルを掘ってる意識で
挑んで行きたいものです。
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