2016年10月27日木曜日

意地になってからが始まり。

自分の制作パターン

イメージを固めて描き始める→全然上手くいかず途方にくれる↓ 

→何となく形になってくる→しかしこんなのじゃダメだと奮起する↓

→意地になってタッチを入れまくる。←ここからが絵を描きはじめたとこ!

ここから前は準備でしかない。だから準備で迷わずにとにかく意地になるまでは
すばやくたどり着けるようにならねば。
絵はただ完成しても何の意味も無く、描いている間に自分が変化したり
何かに気づいたり、心の動きが入らなければ描いてないのと同じ。
もっと没入して飛び込んで潜っていかねば。
釣りでなく素潜りで魚をとるような気持ちで取り組みたいものだ。